大野屋クリーニング 匠の技

他社との違い徹底解剖!

私たちは常に、お客様からお預かりしている大切な品としてお布団を扱い、また、私たちに何を求められているかをいつも考え、布団クリーニング事業に努めております。

 

塩素系漂白剤などの強い洗剤は一切使いません!


クリーニングと唱っているのだからさぞやキレイになるのだろう、と思われることと存じます。
ご期待を裏切ってしまうようで恐縮ですが、特別なシミやカビなどの側生地の汚れは、完全には抜けない場合があります。

それはなぜ?

当社のこだわりとして、漂白剤を使用していないというところにあります。

家庭洗剤のなかにはカビなどを落とす洗剤もありますが、ほとんどが塩素の配合された漂白剤です。
漂白剤はその強力さゆえ、時に繊維を傷めることがあります。

繊維を傷めてしまうと、中綿のふっくら感が無くなったり、側生地が傷み穴が開いた等のトラブルが発生する場合があります。

当社ではできる限り繊維にやさしい洗剤類を駆使して、シミなどを除去していきます。

 

 

とにかくお湯に浸して丸洗い!


布団のクリーニング方法は様々なのですが、当社へご依頼のありましたお布団のクリーニングは、必ずお湯に浸して丸洗いいたします。

洗濯槽の回転は毎分4回転のゆったりした速度で、お湯に浸しては持ち上げ、まるでゆりかごのようなゆったり感で、干すだけでは取れない中わたへしみ込んだ汗や汚れを、丸ごとスッキリ洗い落すことができます。

洗浄も本洗い1回・すすぎ3回の計4回、プールの中に浸すことになります。

せっかくお出しいただく布団クリーニングなのですから、ご家庭では不可能な洗浄方法で、ダニの死がいやホコリ・花粉などのハウスダストやアレルゲンを取り除いていきます。
カビについても、カビの胞子を取り除くことができますので、カビが広がるという恐れもございません。

 

 

布団の素材に合わせたクリーニングを徹底!


今日では様々な材質の布団がございます。
当社では羽毛布団だけ・綿布団だけとグループ分けし、それぞれの 素材に合わせた洗浄方法・乾燥方法を徹底して行っております。

洗剤はそれぞれ専用のものを使用し、洗い方もすべてプログラム管理。
使用する水は材質に合わせた温度で使用し、脱水も型崩れを起こさないよう工夫をこらして洗っております。

乾燥は過去10年間にわたる経験から算出したデータを元に、型崩れを起こさないことを第一に、常に布団に最適な方法で乾燥を行います。
特に羽毛に到っては、暖かいと綿毛をしぼませ、寒いと綿毛を膨らませるという特質を持っておりますので、

乾燥工程の最後に冷却乾燥を行い、かさ高をしっかりと復元させていきます。

 

 

銀イオン(Ag+)による抗菌・防臭を標準で完備!


銀イオンも最近では一般家庭の洗濯機に導入されたりと、目にする機会が多くなってきました。しかし実は結構前からありまして、気がつかないもので言えば、 バースデーケーキなどの上にふり掛けてある銀のつぶなども銀イオンになるのです。

食品として使用しているわけですから、当然安全性の高さは認知されており、老人ホームや介護施設・病院または一般の入浴施設など、直接皮膚に触れる環境でも使われています。

当社では最終すすぎの水に銀イオン(Ag+)水を取り入れており、ご依頼いただきましたすべてのお布団のクリーニングには、銀イオン水を使用します。

毎日お使いになられている布団ですから、必然と汗や皮脂が付着し、それを元に雑菌が繁殖してしまい、その雑菌が原因でイヤなニオイが発生したりもします。
銀イオンは元凶の雑菌を攻撃し、雑菌の働きを抑えることによって、消臭効果をもたらします。
また銀イオンですすぐことにより、全体がイオンコートされ抗菌・防臭効果も持続していきます。

もちろんご希望されないお客様には、銀イオンすすぎ無しをお選びいただけます。