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NPB(日本野球機構)、誤審で謝罪2018年6月25日 (月曜日)

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NPBは、22日のオリックスーソフトバンク10回戦の試合後に審判男性が誤審を認めたことを受け、審判団らがオリックスに謝罪したという。

NPBは試合は成立しており、記録の訂正は行わないとしているが、オリックス側は誤審があった場面から試合をやり直すように要望を出した。

友寄審判長は「(試合中と試合後は)同じ映像を見たが、リプレイ検証の仕方が間違っていた。コマ送りのシーンがずれていた」と打球が見える状態で映像を止められなかったと説明。

「このようなことがないよう、来季に向けて改善する。現場が納得できるようなリクエスト制度を目指す」と話したようだ。

3-3の延長10回2死1塁でファウルと判定された、ソフトバンクの中村晃の右翼ポール際への打球に対して、工藤監督がリクエストによるリプレイ検証を要求。

判定が本塁打に覆り、ソフトバンクが2点を勝ち越してそのまま5-3で勝った。

試合後に福良監督らも立ち会った上で映像を見直した結果、審判団がファウルと認めた。

※[中国新聞朝刊]より引用

W杯で採用されているVAR(Video Assistant Refereeの頭文字並べた略語)ですが、プロ野球も同じように試合を多角的にビデオ撮影し、その映像をビデオ副審と補助役がチェックしながら、主審のジャッジを手助けするようにした方が良いと思います。

今後の展開に注目したい!