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国内ク業、9万6041件〜前年度より3668件減少2018年12月7日 (金曜日)

広島で宅配クリーニング(布団・ジュータン・衣類)もしている『クリーニング大野屋』の政木です。

厚生労働省は、平成29年度(30年3月末現在)の『生活衛生関係営業施設数』を発表しました。

それによると、全国でクリーニング業を営むのは9万6041件で、9万9709件だった前年度から3668件(3.7%)の減少。

これまでのピークは平成9年度の16万4225件で、28年度に昭和50年(1975年)以来、41年ぶりに10万件を切っていました。

ピークの9年度と最新の29年度の比較では、41.5%の減少となります。

9万6041件のうち、水洗機やドライ機などの機械設備を持つ『クリーニング所』は、855件(3.1%)減の2万6992件。

機械設備のない『取次所』は、2819件(4.0%)減の6万7110件。

『無店舗取次店』は、6件(0.3%)増の1939件。

クリーニング所は、平成元年には5万4千件近くありましたが、27年度に3万件を割り込み、今回で平成元年の半分になりました。

また、平成10年に11万6千件近くあった取次所は、28年度に7万件を下回りました。

取次所は6万件台となるのは、昭和57年(1982年=6万8972件)以来、24年ぶり。