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70歳以上 5人に1人〜総務省推計2018年9月22日 (土曜日)

広島で即日仕上の布団クリーニングができる『クリーニング大野屋』の政木です。

総務省が発表した人口推計(15日時点)によると、70歳以上が前年から100万人増の2618万人で、総人口の20.7%を占め、国民の5人に1人に相当する割合を初めて超えた。

高齢者(65歳以上)は44万人増の3557万人となり、過去最高を更新。

うち女性が2012万人と2千万人台に達し、男性の1545万人を大きく上回った。

70歳以上の20%越えは、団塊の世代(1947〜49年生まれ)が2017年から70歳を迎え始めたことが影響している。

社会保障制度の見直しや働き手確保など、超高齢化社会への早急な対応を迫られている現状が改めて浮き彫りになった。

高齢者の割合は、過去最高の28.1%。

イタリア(23.3%)やポルトガル(21.9%)、ドイツ(21.7%)に比べても大幅に高く、世界で突出している。

国立社会保障・人口問題研究所の推計では、約20年後の40年には35.3%まで上昇する見通しとなっている。

労働力調査では、65歳以上の就業者は17年に最多の807万人に上った。

団塊世代の高齢化などを背景として13年以降に急増し、全就業者に占める割合は12.4%。

就業先は『卸売業・小売業』、『農業・林業』、『製造業』が多い。

役員や自営業などを除く被雇用者は426万人で、このうち316万人はパートやアルバイトといった非正規雇用。

理由は「都合の良い時間に働きたい」が、男女とも30%を超えて最多だった。

※[中国新聞朝刊]より引用

65歳以上の就労者は12.4%となっていますが、『クリーニング大野屋』での数値は、 全従業員数の16.6%となっており、少し高めです。

就労日数・時間などは、事前にシフトなどの調整を取ってもらい、交代で休んでもらっています。

働きやすい環境整備は、必須となっています!