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2045年人口 169万人減〜中国地方1985年比2018年7月1日 (日曜日)

広島で即日仕上の布団クリーニングができる『クリーニング大野屋』の政木です。

中国地方全県で人口増を記録した最後の国勢調査となった1985年と比べ、60年後の2045年には中国地方の人口が169万人減少する推計を国立社会保障・人口問題研究所(社人研)がまとめたとのこと。

中国地方の国勢調査人口は10年以降、5県全てで減少に転じており、85年比で人口が半数以下になると予想される自治体は50市町村に上る。

国が5年ごとに実施している国勢調査と、社人研が3月末に公表した45年までの推計人口を中国地方の107市町村に当てはめた。

5県の人口は、85年が774万8386人。

直近の国勢調査があった15年は85年比4.0 %減の743万8037人だったが、45年の人口は同21.8 %減の606万2027人になる見通し。

15年までの30年間で約31万人だった人口減少は今後加速し、45年までの30年間では約137万6千人の減少を見込む。

45年の推計人口は、広島市が112万2112人。

85年比で6.7 %増だが、20年の120万7517人をピークに減少へ転じると発表した。

※[中国新聞朝刊]より引用

私が住む廿日市市は、2045年の推計人口が1985年の人口より多い市町村の5市1村の中に入っていました。

しかし、20年が人口のピークと予想されています。

5市1村は、広島市、東広島市、廿日市市、岡山市、総社市、鳥取県日吉津村です。

逆に人口の半分以下になる市町村は、広島県4市4町、山口県3市3町、岡山県6市6町1村、島根県3市9町1村、鳥取県10町となっています。