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2018年広島市広域商圏調査〜中国新聞社2018年12月2日 (日曜日)

広島で丁寧な仕上の衣類クリーニングをしている『クリーニング大野屋』の政木です。

買い物で最も利用する広島都市圏のエリアに、「府中町周辺」を選ぶ人の割合(支持率)が2年連続で主要10地区の首位になったことが、中国新聞社の2018年広島市広域商圏調査で分かったようだ。

2位は「紙屋町周辺」、3位は「八丁堀周辺」となった。

大型ショッピングセンター(SC)がある郊外と、店舗の改装が進む中心街の競争が激しくなっているという。

府中町周辺の支持率は0.2ポイント下がったが、16.4%と前年の水準を保った。

イオンモール広島府中が、16年11月に増床効果を維持している。

中心街は、広島バスセンターが改装した紙屋町周辺が16.0%と0.5ポイント上昇。

八丁堀周辺もパルコ広島店の改装などで、15.4%と0.6ポイントアップした。

4位「商工センター周辺」9.2%、5位「宇品・皆実周辺」8.7%、6位「祇園周辺」7.1%、7位「八木・緑井周辺」6.2%、8位「廿日市市役所周辺」5.8%、9位「広島駅周辺」5.4%、10位「横川駅周辺」1.7%となっている。

広島修道大商学部の川原教授(市場調査論)は「オーバーストア(店舗過多)の状態になり、中心街と郊外の競争だけでなく、郊外エリアの間でも競争が激しくなっている。ターゲット層を明確にした特色ある店づくりが集客のポイントになる」と分析している。

※[中国新聞朝刊]より引用

私が注目したのは、佐伯区石内東に4月開業した『ジ・アウトレット広島』が加わり1.8ポイント伸び、6位から4位に上昇した「商工センター周辺」。

地元の「廿日市市役所周辺」は、2.4ポイント下がっていましたが…。