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魚沼コシヒカリ特Aから初転落2018年3月7日 (水曜日)

広島で宅配クリーニング(布団・ジュータン・衣類)もしている『クリーニング大野屋』の政木です。

日本穀物検定協会が発表した2017年産米の食味ランキングによると、有名ブランド米の新潟県魚沼産コシヒカリが5段階評価で最高の『特A』から初めて後退し、2番目の『A』になったようだ。

今回の特Aは山口(県西)の『きぬむすめ』など43銘柄で16年産に比べ1銘柄減ったものの、過去3度目の多さだった。

魚沼産コシヒカリは特Aができた1989年産から16年度まで28年続けて最上位を守り、凶作の93年も唯一転落しなかった。

協会は結果の分析を加えていないが、昨夏の天候不順が響いた可能性もありそうだ。

産地・品種ごとに区分した全国(東京都、大阪府、沖縄県を除く)の151銘柄を味、粘りなど6項目で評価したもの。

※[中国新聞朝刊]より引用

お米は美味しいものに越したことはないのですが、近隣の中国地方で『特A』獲得した山口(県西)の『きぬむすめ』は岡山でも獲得しています。

島根の『つや姫』を含めて3県産がランクイン。

今後は、この『きぬむすめ』と『つや姫』も頂いてみよう・・・