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食中毒、男性は認識不足?2018年7月4日 (水曜日)

広島で即日仕上の布団クリーニングができる『クリーニング大野屋』の政木です。

東京都が都内の成人に実施した食中毒に関するアンケートで、必ずしも正しくない「夏場の発生が多い」を選んだ人が51%いたことが分かった。

同じ設問では「生ものの取り扱いに注意が必要」が56%、「使用後のスポンジは洗う」が53%と正答が上位を占めたが、「夏場の発生が多い」はそれに次ぐ3位。
特に男性では、56%と1位だったとのこと。
食中毒の予防策について自宅で週一回以上調理をする成人の回答では、調理前やトイレの後、生ものを取り扱った後の手洗いの必要性の認識、実施率とも男性は、女性より約20ポイント低かった。
※[夕刊フジ]より引用
広島県は18日、県内全域に食中毒警報出しました。
昨年は6月21日から9月22日までの期間でした。
食中毒予防の三原則は、食中毒菌を「付けない、増やさない、殺す」ことです。
先日には、宮城刑務所近くの少年院で刑務所内で受刑者が調理した給食が原因で、受刑者ら249人が集団食中毒が起きたようです。
食中毒には注意が必要です!