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鎌倉大仏 100ヶ所超にガム2018年4月27日 (金曜日)

広島で宅配クリーニング(布団・ジュータン・衣類)もしている『クリーニング大野屋』の政木です。

神奈川県鎌倉市の高徳院にある鎌倉大仏の『健康診断』として、2016年1〜3月に実施した大規模調査の結果が、市内でのシンポジウムで発表されたとのこと。

専門家らは深刻な劣化はなく、状態は良好だったが、胎内だけで100カ所以上にガムがこびり付いていたと明らかにした。

胎内に入って大仏に直接触れられるため、一部の拝観者が付けたとみられる。

損傷を調べた国立西洋美術館学芸課の保存修復室長によると、ガムは石のように硬くなっていて手術用のメスを使って削り取った。

チョークや油性ペンの落書きも、あったという。

高徳院の佐藤住職は「胎内に触るのを禁止したほうが良いとの意見はあるが、信仰の対象でもあるので過酷な環境に座している(大仏の)温度を手のひらで感じてほしいとも思う」と、語った。

※[中国新聞朝刊]より引用

『鎌倉大仏』へは、3月1日の旅行で行った来たばかりです。

その時に、胎内を触ってきました。

手のひらで触ると暖かった。

私が行った時には修復作業も終えた時期だったのでしょうが、こんな事が起きるのは非常に残念で、「絶対に許されないことだ」と思います。