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艦載機移転後騒音回数急増〜廿日市市2018年6月11日 (月曜日)

広島で宅配クリーニング(布団・ジュータン・衣類)もしている『クリーニング大野屋』の政木です。

米軍岩国基地(岩国市)空母艦載機移転に伴い、近隣の廿日市市で騒音測定回数が急増している。

市内3カ所での騒音回数は5月に計179回(27日時点)で、前年同月の3.4倍になった。

住民団体は5日、騒音測定器の増設や監視カメラの設置などを市に要請したとのこと。

廿日市市は阿品台市民センター、佐伯支所、吉和市民センターの3カ所に測定器を設置している。

70デシベル(dB)以上の航空機騒音を、測定している。

岩国基地からの距離は阿品台が約22㌔、佐伯は約25㌔、吉和は約39㌔。

騒音回数は艦載機の主力、FA 18スーパーホーネット戦闘攻撃機部隊の一部が移った昨年12月から増加し、1月に計191回を記録。

2月に半減したものの、移転が完了した3月から再び増加し始めた。

設置場所別では、阿品台と佐伯で増加が目立つ。

5月には、阿品台は69回で前年同月の4.9倍、佐伯は68回で4.3倍になった。

同市の住民団体『岩国基地の拡張・強化に反対する広島県住民の会』は、「米軍機の飛行ルートが変化している。艦載機移転の影響がある」とみる。

※[中国新聞朝刊]より引用

岩国基地所属機は約120機にのぼり、極東最大級の航空基地になっています。

阿品台市民センターから近い私の住むマンションでも、「何の音?」と驚くほどの騒音が最近ではよくあります。

「騒音被害が続けば平穏な生活が失われかねない」と住民団体の方達が訴えておられますが、私も同感します。