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米政権暴露本が好調〜トランプ氏イメージ悪化2018年1月9日 (火曜日)

広島で宅配クリーニング(布団・ジュータン・衣類)もしている『クリーニング大野屋』の政木です。

トランプ政権の内幕を批判的に描いた暴露本『炎と怒り』が、米国で発売され、完売する書店が相次ぐなど好調な売れ行きを見せたようだ。

政権高官らがトランプ大統領の能力を酷評していたとの内容に、トランプ氏側は「いんちきな本」「紙くず」などと真っ向から否定するが、イメージ悪化は不可避。

今月20日に1年を迎えるトランプ氏は大統領としての資質を再び疑問視され、打撃を受けそうだ。

本の出版社は『空前の需要』があったとして、予定を前倒しして発売した。

著者のジャーナリスト、マイケル・ウォルフ氏は約1年半にわたる関係取材に基づき執筆したと強調するが、トランプ氏は「本を売るために話をでっちあげた」とツイッターで攻撃した。

暴露本によると、ティラーソン国務長官やムニューシン財務長官はトランプ氏について「ばか」と周辺に語り、コーン国家経済会議委員長は「愚か者」、マクマスター大統領補佐官は「まぬけ」と漏らしていたという。

米大統領選でのロシア干渉疑惑に絡み訴追されたフリン前大統領補佐官は、ロシアから多額の報酬を受け取ってモスクワで講演したことに関し「問題になるのは選挙で勝ったときだけだ」と友人に話したとされる。トランプ氏は大統領選で勝つつもりがなかったと書かれており、側近もトランプ氏の勝利を想定していなかった可能性があるとのこと。

※[中国新聞朝刊]より引用

トランプ大統領は、もうすぐ就任後1年になりますが、こんなふうに書かれた暴露本が『空前の需要』があったとされるのは…

今後の米政権の行方は如何になるのでしょうか