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石油需要 30年代にピーク〜英BP予想2018年2月27日 (火曜日)

広島で丁寧な仕上の衣類クリーニングをしている『クリーニング大野屋』の政木です。

英BPは、石油需要が2030年代にピークに達し、減少に転じるとの見通しを発表した。

太陽光や風力といった再生可能エネルギーの供給増加に加え、電気自動車(EV)の普及で需要が鈍ると予想している。

BPは、再生可能エネルギーの伸びが著しいと指摘している。

40年時点のエネルギー供給は石油と天然ガス、石炭、再生可能エネルギーを中心とした非化石燃料がいずれも25%程度で分け合うと予想した。

EVの普及などによる輸送用石油需要の成長鈍化も影響を及ぼす。

欧州連合(EU)では、40年の新車は00年に比べ、エネルギー効率が約70%向上している可能性が高いとみている。

35年の世界のEV普及台数は1億8800万台に達すると見込み、昨年予想からほぼ倍増させた。

40年は3億2400万台と、一段の加速を想定している。

※[中国新聞朝刊]より引用

30年頃までの石油価格の動向が、懸念されます。

クリーニング業では、ボイラーの燃料は石油やガスなどが使用されています。

ボイラーの燃料も近い将来には、代替え燃料を使用することになるのか興味があります。