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火葬した夫が帰宅・・・2018年6月23日 (土曜日)

広島で宅配クリーニング(布団・ジュータン・衣類)もしている『クリーニング大野屋』の政木です。

警視庁が、とんでもないチョンボだ。

東京都葛飾区の江戸川で昨年6月に見つかり、直後に死亡した30代男性の遺体を、誤って千葉県松戸市の40代男性の妻に引き渡したのだ。

今年5月に40代男性が帰宅し、別人だと判明したが、妻はさぞかしびっくりしたことだろう。

40代男性は、千葉県警に行方不明届が出されていた。

警視庁が妻ら3人に確認してもらい、本人だと認めたため引き渡した。

遺体は火葬された。

ところが、約1年後の今月6日、妻から警視庁に「夫が5月に帰ってきた」と連絡があった。

遺体から採取した指紋を調べた結果、行方不明届が出ていた葛飾区の30代の男性と判明。

ただ、この不明届は、遺体が40代男性と判定された後に出されていたとのこと。

※[夕刊フジ]より引用

こんなチョンボがあるのでしょうか?!

警視庁は妻に遺体確認後、事件性がなかったため妻らに引き渡したようですが、遺体引き渡しには、何らかの決まりは無いのでしょうか?