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死亡事故7割が横断中2018年11月7日 (水曜日)

広島で宅配クリーニング(布団・ジュータン・衣類)もしている『クリーニング大野屋』の政木です。

昨年までの5年間に全国で発生した車対歩行者の死亡事故計6576件のうち、4811件(73%)は歩行者が道路横断中だったことが警察庁の分析で分かった。

このうち横断歩道以外での事故が3304件(69%)と多くを占めた一方、信号機のない横断歩道ではドライバーの減速が不十分な事故が多発していたとのこと。

日本自動車連盟(JAF)の全国調査でも、歩行者が渡ろうとしている信号機がない横断歩道で一時停止した車は1割未満との結果が出ているという。

道交法では、車両は歩行者がいないことが明らかな場合を除き、横断歩道の直前で停止できる速度で進行しなければならないと定められている。

警察庁によると、道路横断中の死亡事故のうち、信号機のない横断歩道では472件発生。

これについてドライバーが歩行者に気付き、危険を認知した時点の『危険認知

度速度』別に分析した。

時速30㌔以下は計98件だったが、31㌔以上から60㌔超までは374件とほぼ4倍に上っており、横断歩道での減速義務が充分には守られていなかった。

また、横断歩道以外の事故のうち、2528件は歩行者側に法令違反があり、内訳は『走行車両の直前直後横断』916件、『横断歩道外横断』762件、『横断禁止場所横断』146件など。

違反がなかったのは776件で、警察庁は事故削減には歩行者側も改めて交通ルールの順守必要と判断した。

※[中国新聞朝刊]より引用

改めて、対歩行者自動安全ブレーキなどが必要だと思いました。

妻の車を購入予定なのですが、車によって何キロで安全ブレーキがかかるかは、車種によっても違うようなので検討中です。

検討中の車は、50㌔以下と説明書の中に記載されていますが…。

何はともあれ、横断歩道での走行には注意しましょう!