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東京圏の人口集中加速2018年2月1日 (木曜日)

広島で即日仕上の布団クリーニングができる『クリーニング大野屋』の政木です。

総務省が公表した2017年の人口移動報告によると、東京圏(埼玉、千葉、東京、神奈川)は転入者が転出者を11万9779人上回る「転入超過」とのこと。

転入超過は22年連続で、超過人数は2年ぶりに増え、09年以降で最大。

全市町村の76.3%は転出超過で、東京一極集中が加速している。

『地方創生』を掲げる安倍政権は、施策の抜本的な見直しを迫られそうだ。

中国5県とも転出超過

中国地方5県は、いずれも16年に続き転出者数が転入者数を上回る『転出超過』となった。
5県の全107市町村では、81市町(75.7%)が転出超過、26市町村(24.3%)が転入超過だった。
中国5県では、最大は山口で4093人、広島3176人、岡山2182人、島根1528人、鳥取1484人と続いた。
市町別で転出超過が最も大きかったのは、呉市で1361人。全国でも6番目だった。
次いで、下関市1028人、周南市743人だった。
転入超過の最大は広島市で582人。
廿日市市579人、下松市437人と続いた。
※[中国新聞朝刊]より引用
私が住む廿日市市は、中国5県で2番目に多い転入超過となっています。
廿日市市は宮島町・大野町・佐伯町と合併して新生廿日市市となりましたが、その中でも特に旧大野町(弊社本社所在地)には、住宅が増えています。