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東京五輪マラソンコース〜浅草、銀座、皇居など巡る2018年6月2日 (土曜日)

広島で宅配クリーニング(布団・ジュータン・衣類)もしている『クリーニング大野屋』の政木です。

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は、五輪のマラソンコースを発表。

建設中の新国立競技場を発着点として浅草、銀座、皇居など都心の名所を巡る設定となった。

東京都内で記者会見した組織委の室伏スポーツ局長は、「史上最高の五輪コースになる」と述べたとのこと。

選手は新国立競技場から北上し、靖国通りを東へ。

東京ドームのある水道橋、日本橋を通過して北上し、東京スカイツリーを望みながら浅草寺の雷門前を回って南下。

銀座を経て、東京タワーが見える増上寺付近で折り返す。

再び銀座、日本橋と北上し、皇居前を往来してから靖国通りを経由し競技場に戻る。

標高さは、約33㍍。

おおむね平坦だが、37キロ以降は上りが続く。

会見に出席した00年シドニー五輪女子マラソン覇者の高橋尚子さんは、「いかに力を温存して後半の坂に残せるか」と攻略の鍵を語った。

日本勢がメダルを狙う上では、「周りの選手に坂の手前で差をつけておけるかもポイント」と述べたようだ。

※[中国新聞朝刊]より引用

五輪のレースは女子が8月2日、男子が9日で調整され、午前7時スタートを検討しているようです。

是非、現地(東京)へ行って応援したいです!