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昨年度の国の税収は過去3番目の高さ〜26年ぶり高水準2018年7月8日 (日曜日)

広島で宅配クリーニング(布団・ジュータン・衣類)もしている『クリーニング大野屋』の政木です。

好調な企業業績を背景に、昨年度の国の税収は過去3番目の高さの58兆7875億円という。

昨年度の国の税収は、57兆7000億円の当初見込みを1兆円以上上回った。

58兆円を超えるのはバブル期直後の1991年度以来、26年ぶりで過去3番目の高さとのこと。

好調な企業業績を背景に、法人税収や所得税収などが増えたという。

税収の上振れ分の一部は、満期を迎える国債の償還や補正予算の財源に充てられる。

ただ、歳出改革は進まず、政府は100兆円近い予算を組み続けていて、財政赤字をどう減らしていくのか対応を迫られる。

※[ANNnewsCH]より引用

26年ぶりの高水準だった税収ですが、世界経済は米中貿易摩擦や原油高で先行き不安が強まる中、消費税増税を19年10月に迎えます。

財政健全化が進まずに、このままで消費税増税を進めていくのか注目されます。