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日本の『金』4と予測〜平昌冬季五輪2018年1月14日 (日曜日)

広島で即日仕上の布団クリーニングができる『クリーニング大野屋』の政木です。

スポーツデータの分析、提供などを行う米国のデータ専門会社、グレースノートは、平昌冬季五輪開幕前に合わせて全種目のメダル予測を発表し、日本はメダル総数で過去最高の15個、金メダルは1998年長野五輪の5個に次ぐ4個となった。

最新の競技結果や選手の動向を分析し、現時点で五輪が行われたとの想定で算出したもの。

日本の金メダルには、フィギュアスケートでソチ五輪を制した男子の羽生結弦(ANA)と団体、スピードスケート女子で500㍍の小平奈緒(相沢病院)と団体追い抜きが挙がった。

小平は、今季世界記録をマークした1000㍍でも女子1500㍍の高木美帆(日体大助手)とともに銀メダル予想となった。

ノルディックスキーのジャンプ女子はワールドカップ最多通算53勝の高梨沙羅(クラレ)が金を逃して銀、伊藤有希(土屋ホーム)が銅。複合の渡辺暁斗(北野建設)が個人ラージヒルで銀、フリースタイルスキーの世界選手権で優勝した女子ハーフパイプの小野塚彩那(石打丸山ク)は銀、男子モーグルの堀島行真(中京大)は銅、フィギュアスケート男子の宇野昌磨(トヨタ自動車)は銅と予測した。

国ぐるみのドーピング問題で国際オリンピック委員会から平昌五輪への選手団派遣を禁止されたロシア勢は除いており、個人資格での出場が決まれば変更する。

フィギュアスケート女子で世界選手権2連覇中のエフゲニア・メドベージェワら強豪ロシア勢が出場した場合、銀メダル予想の宮原知子(関大)は表彰台から外れるとしている。

国・地域別のメダル総数はドイツが40(金14)で1位、ノルウェーが37(金14)で2位と展望している。

※[中国新聞朝刊]より引用

平昌五輪まで1カ月をきりました。

過去の冬季五輪では、長野が金5計10、ソルトレイクシティーが 金0計2、トリノが金1計1、バンクーバーが金0計5、ソチが金1計8個となっていますが、平昌五輪でのメダル獲得に向けた選手の皆様のご活躍をお祈り申し上げます。