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廿日市市内の2施設の命名権売却先が決定2018年10月27日 (土曜日)

広島で丁寧な仕上の衣類クリーニングをしている『クリーニング大野屋』の政木です。

廿日市市は、市スポーツセンター(サンチェリー、串戸)と小田島公園(沖塩屋)の命名権の売却先を決めた。

センターはホテル運営のグローバルリゾート、公園はもみじまんじゅう製造のやまだ屋。

市内に本社を構える両社は2019年度から5年間、社名を含む愛称を各施設に名付ける。

サンチェリーの愛称で市民に親しまれているセンターの新愛称は、『グローバルリゾート総合スポーツセンターサンチェリー』となる。

命名権料は、年108万円。

約2.5キロ南でホテルを営むグローバルリゾートは「競技団体の宿泊につなげたい」とする。

家族連れや少年野球チーム、グランドゴルフ愛好家に利用されている公園の愛称は『やまだ屋もみじファミリーパーク』。

北西約0.6キロに工場を構え、年75万6千円で命名権を得たやまだ屋は「幅広い世代に当社を身近に感じてもらえる」と効果を見込む。

※[中国新聞朝刊]より引用

グローバルリゾートさんは、弊社の本社近くに『大野デルーネ』と、私の自宅近くに『宮島ビュー』の宿泊施設があり、好感が持てます。

小田島公園は旧大野町にあり、やまだ屋さんの『おおのファクトリー』は、国道2号線沿いにあります。

近くの公園の命名権取得も納得できます。