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広島1位指名 小園内野手(報徳学園高)〜ドラフト会議2018年10月26日 (金曜日)

広島で宅配クリーニング(布団・ジュータン・衣類)もしている『クリーニング大野屋』の政木です。

プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)は25日、広島は1位指名した兵庫・報徳学園高の小園海斗内野手(18)ら7選手の交渉権を獲得した。

小園内野手はオリックス、DeNA、ソフトバンクと4球団の抽選となり、緒方孝市監督が交渉権を当てた。

俊足、強肩と高い身体能力を誇る遊撃手。

広島は昨年の中村奨成捕手に続き、2年連続で1位指名選手のくじを引き当てた。

2位は本格派右腕、九州共立大の島内投手(22)。

3位は智弁和歌山高の林内野手(17)、4位は市岐阜商高の中神内野手(18)、5位は三重・菰野高の田中投手(18)、6位は亜大の正随外野手(22)、7位は鹿児島・神村学園校の羽月内野手(18)を指名した。

※[中国新聞朝刊]より引用

甲子園春夏連覇に貢献した大阪・桐蔭高の根尾内野手(18)は中日、同校の藤原外野手(18)はロッテが交渉権を獲得し、小園(4球団)・根尾(4球団)・藤原選手(3球団)に、西武を除く11球団から1位指名が集中。

また、注目されていた三菱重工広島の杉山投手(20)は、ソフトバンクが2位で交渉権を獲得しました。