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幻の名車『トヨタ2000 GT』に倒木直撃〜1787万円で和解2018年4月1日 (日曜日)

広島で丁寧な仕上の衣類クリーニングをしている『クリーニング大野屋』の政木です。

富山県南砺市の国道156号で約4年前、走行中のスポーツカー『トヨタ2000GT』が、倒れてきた道路脇のブナの木に直撃されて大破した。

自走不可能になった往年の名車は、3カ月前に購入したばかり。

持ち主の奈良県の男性らが、道路管理を怠ったとして富山県に損害賠償を求めた訴訟は、県が約1787万円を支払うことで富山地裁で和解が成立した。

映画『007』シリーズではボンドカーとして登場し、生産終了から50年近くたつ今も多くのファンがいる。

337台しか生産されず、走行可能な『2000GT』は貴重という。

男性は2016年4月に奈良地裁に提訴し、富山地裁に審理が移された。

訴状によると、14年3月に3500万円で購入。

6月、直径1.9メートルの木が直撃した。

木の内部が腐敗しているなどと指摘し、「県は倒木を予見できた」と主張。男性の他、運転していて軽傷を負った別の男性が購入代金など約3900万円を求めたもの。

※[中国新聞朝刊]より引用

私たちの世代は、スポーツカータイプでは幻の名車『トヨタ2000GT』や『日産 スカイラインGT−R』などが有名でした。

『トヨタ2000GT』は、トヨタ自動車とヤマハ発動機が共同開発し、ヤマハ発動機へ生産委託されたものです。