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女性議員割合日本は158位に〜先進国で最低水準2018年3月10日 (土曜日)

広島で宅配クリーニング(布団・ジュータン・衣類)もしている『クリーニング大野屋』の政木です。

世界の国会議員が参加する列国議会同盟(本部ジュネーブ)は、2017年の各国議会の女性進出に関する報告書を発表した。

193カ国中の順位で日本は、158位だった。

前年の163位から順位を上げたが、先進国では依然最低水準でアジア地域でも中国(71位)、韓国(116位)より低いようだ。

報告書は日本では政治における女性の指導力の問題がより議論されるようになってきたが、安倍政権が掲げる目標『すべての女性が輝く社会づくり』は、まだ達成されていないとしたとのこと。

報告書は一院制の議会、または下院の女性議員数を比較した。

世界全体の女性議員の割合は23.4%で、17年は各国で議会選挙が少なく前年より0.1%増だった。

選挙が行われた国では着実に女性議員が増加し、フランスでは下院で女性議員の割合が39%になった。

報告書はセクハラ問題について「議会で女性議員が増えればセクハラを心配せずに働けるはずたが、常にそうとは限らない」と指摘、議員がセクハラを受けたり、被害を訴えにくかったりする実情があるとした。

国別では1位はアフリカのルワンダで、上位には女性の社会進出が進む北欧や中南米の国が入ったようだ。

※[中国新聞朝刊]より引用

女性進出は以前に比べて増えているように思っていましたが、日本は他の国に比較して未だに少ない結果となっているようです。

これからの将来、女性進出が伸びていくことを願っています。