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外国人宿泊 最多7800万人〜17年12%増2018年3月6日 (火曜日)

広島で即日仕上の布団クリーニングができる『クリーニング大野屋』の政木です。

観光庁は、2017年に国内のホテルや旅館に泊まった外国人の延べ人数は前年比12.4%増の推計7800万人(速報値)で、過去最多を更新したと発表した。

三大都市圏を除く地方が全体の40.9%を占め、伸び率も三大都市圏を上回る15.8%だったようだ。

格安航空会社(LCC)などの発着が増えた東北や、九州を中心に好調だったとのこと。

都道府県別の宿泊者数は、東京がトップの1903万人で、大阪1171万人、北海道743万人、京都559万人、沖縄460万人と続いた。

伸び率でみると、青森の60.3%が最も多く、大分59.3%、佐賀51.9%、熊本51.7%の順。

いずれも中国や韓国のLCCなどの増便が寄与した。

中国5県は、広島95万人(13.1%増)、山口11万人(13.7%増)、岡山42万人(50.2%増)、島根5万人(14.6%増)、鳥取14万人(39.3%増)だった。

国・地域別では、中国が1732万人、台湾1124万人、韓国1093万人など。

※[中国新聞朝刊]より引用

外国人宿泊客が、増え続けているようです。

先日旅行もしましたが、どこに行っても外国人、特に中国や韓国の観光客を多く見かけました。

日本人客も含めた客室稼働率も、全国平均で60.8%前年比1.1%増とのこと。

それに付随して、クリーニング業の中でもリネンサプライ事業者は、忙しそうです。