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加熱式たばこも原則禁煙〜厚労省方針2017年12月27日 (水曜日)

広島で丁寧な仕上の衣類クリーニングをしている『クリーニング大野屋』の政木です。

受動喫煙を防止するための健康増進法の改正で、厚生労働省は、近年急速に普及する『加熱式たばこ』についても原則禁煙の規制対象とし、分煙体制が整った飲食店でのみ喫煙を認める方針を決めた。

年明けにも改正案を公表する。

加熱式たばこは、現時点で健康への影響は分かっていないことから、紙巻きたばこと比べると規制は緩いものになる見通し。

禁煙推進派から批判が出る可能性もある。

紙巻きたばこは、禁煙エリアでも喫煙を認める店も増えている一方で、一定量の有害物資は含まれていることから、医者や禁煙推進派の中には健康への影響を懸念する声が多い。

計画では、当面、病院や学校では紙巻きたばこと同様に加熱式たばこ禁煙とする。

飲食店に関しても原則禁煙とするが、空気が漏れない空間で換気設備を整えるなどの基準を満たした分煙用の『喫煙室』を設けた場合は、飲食中でも吸うことを認める。

紙巻きたばこは、飲食ができない『喫煙専用室』を作らなければ吸えないようにする方針で、加熱式は紙巻きたばこよりは緩い規制となる。

将来、健康影響について科学的なデータが集まった時点で、改めて規制を検討するとしている。

厚労省は、2020年の東京五輪・パラリンピックまでの施工を目指しており、来年の通常国会に提出したい考え。

※[中国新聞朝刊]より引用

私は、『紙巻きたばこ』と『加熱式たばこ』の両方を喫煙しています。

知人や友人には禁煙した人もいるのですが、どのくらいの人が喫煙しているのか調べてみました。

OECD各国の日常的喫煙者(15歳以上、2015年)によると、OECD平均で男女19.7%、男性24.2%、女性15.5%で、日本は男女19.3%、男性30.1%、女性7.9%。

また、米国は男女11.4%、豪州は男女12.8%と、低い水準になっていました。

今後、増税などにより『たばこ』の価格も上がる一方なので、喫煙率も減少されるのでしょう・・・。

詳しくは・・・https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%96%AB%E7%85%99%E7%8E%87