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副業禁止の企業は「魅力ない」8割超2018年11月2日 (金曜日)

広島で丁寧な仕上の衣類クリーニングをしている『クリーニング大野屋』の政木です。

インターネットリサーチのマクロミル(東京)が、正社員1000人に副業に対する意識調査を実施したところ、8割起こす社員が「副業を禁止する企業は魅力がない」と答えた。

調査によると、従業員の規模別にみると、大企業は副業を認めない割合が高い傾向にあった。

従業員数が少ない企業では、そもそも「副業規則がない」というケースが多いようで、「50人未満」の企業に勤める正社員のうち47%がそれに該当していた。

副業を禁止する企業の『魅力度』について聞くと、「あまり魅力がない」(60%)と「まったく魅力がない」(23%)を合わせて83%が、副業を認めない企業には「魅力がない」と回答したとのこと。

副業禁止が、人事採用に及ぼす影響についても確認。

「副業を始めたい」と思っている人の41%が「副業禁止の企業には就職・転職したくない」と回答しており、働く人の副業に対する意識やニーズの高さがうかがえる。

※[夕刊フジ・週刊JーCAST通信]より引用

正社員で副業を始めたいと思っている方が41%とは、数的に多いことに驚きました。

副業においては、就業規定が効力を発揮する場合がありますので、注意が必要です。

最近では弊社のパートさん募集の中にも、ダブルワークとして店舗スタッフを応募される方が増えてきました。