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マツタケ豊作半値!?2018年11月9日 (金曜日)

広島で即日仕上の布団クリーニングができる『クリーニング大野屋』の政木です。

秋の味覚、国産マツタケが今年は豊作で、価格が安い。

主産地の長野県などで夏場以降マツタケの生育に適した天候が続いたため、市場での取扱量が前年比で4割増加し、卸値が5割ほど安い産地もあったという。

比較的安価な輸入品は前年と比べ値上がり傾向で、数量も減少しているという。

依然高値で庶民の口にはなかなか手に入らないが、多少でも届きやすいのは正直、喜べる。

8〜9月の東京都中央卸売市場での国産マツタケの取扱量は、約4.0㌧と前年の同時期より約1.2㌧増え、卸値の平均価格は1㌔当たり3割ほど値下がりし、特に全国有数のマツタケ生産地である長野県産は約2万5千円で5割安となったという。

対照的に輸入品の価格は、上がっている。

林野庁によると、2017年に国内で消費されたマツタケの9割以上が輸入品で、その8割が中国産。国産に比べ割安だが輸入量は年々減少傾向で、09年から半減したという。

マツタケの割高感から消費が減っていることが、原因とみられるようだ。

※[夕刊フジ]より引用

私は、今シーズン中国産マツタケをすき焼きにして食べました。

国産マツタケには、手が出ませんでした。

滅多にない豊作のようですし、シーズン終盤、少し贅沢をしてみようか・・・