社長のお悩み相談ブログ お客様の声から新たなサービスの創造に

ポケベル50年の歴史に幕、来年9月で完全終了2018年12月5日 (水曜日)

広島で丁寧な仕上の衣類クリーニングをしている『クリーニング大野屋』の政木です。

全国で唯一、ポケベルの通信サービスを展開する『東京テレメッセージ』は、来年9月末にサービスを停止すると発表したという。

スマートフォンなどの普及で利用者は約1500人まで減っていて、収益が見込めなくなったようだ。

1968年に電電公社(現NTT)が始めたポケベルは、約50年の歴史に幕を下ろす。

ポケベルは『0840』で「おはよう」、『14106』で「愛している」など、数字の語呂合わせでメッセージを送り合う若者を中心に人気が広がった。

1996年には契約数が1000万件を超え、平成の初期を象徴する大ブームとなった。

※[ANNnewsCH]より引用

一時、大ブームになったポケベルですが、携帯電話が普及するにつれ利用者が減少し、NTTドコモは2007年に全サービスを終了しています。

ポケベルは、外出が多い営業職などビジネス用途で広がりました。(懐)

詳しく調べてみると『東京テレメッセージ』は、現在『防災無線』に注力しており、衛星通信とポケベル波を利用した『防災ラジオ』を販売。

販売数は約15万台で、防災無線とラジオ放送、どちらも聞くことができるとようです。

文字は音声に比べて、圧倒的に電波を受信しやすく、防災無線は途中で切れたり聞こえなくなったりしたら困りますが、文字は文字のまま届くそうです。