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フォークボールとスプリットの違いについて2018年5月8日 (火曜日)

広島で即日仕上の布団クリーニングができる『クリーニング大野屋』の政木です。

日本時間7日(月)5:10〜のエンゼルス対マリナーズ戦で、大谷投手がスプリットを投げ込んでいました。

スローモーションでの放映で完全に球を挟んで投げていたのが見られたので、フォークとの違いを調べてみました。

厳密に区別しているのは日本ぐらいのようで、メジャーでは区別しないで『スプリットフィンガード・ファストボール(SFF)』と呼び、表現は曖昧なようです。

日本では単に『スプリット』と呼ぶことが多く、『高速フォーク』とも呼ばれています。

日本では、ボールの握りが食事で使用するフォークで挟んだように見えることから名付けられ、略して『フォーク』とも呼ばれています。

『フォークボールの神様』の異名を持つ杉下茂は、フォークをナックルボール系の球種であるとし、「無回転のものが真のフォークで一般的な日本人投手が投げるフォークの多くはSFFである」と、語っているようです。

また、判別基準は曖昧で、投手のリリースから捕手へのミットへ届くまでに約10回転するものをフォーク、約20回転するものをスプリット(SFF)と分類しているとのこと。

フォークは、球速が落ちて落差も大きくなります。

逆にスプリットは、落差は小さいがスピードはあるという特徴もあるようです。

フォークボールは、手首を固定して投げることから数ある変化球の中でも肘、肩への負担が大きいと言われ、村田、野茂、佐々木などフォークの使い手には肘や肩を故障し、手術を経験している投手が少なからず見られます。