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ビール離れ止まらず、出荷量6年連続で過去最低2018年7月12日 (木曜日)

広島で宅配クリーニング(布団・ジュータン・衣類)もしている『クリーニング大野屋』の政木です。

ビール大手5社が発表した1〜6月のビール類(ビール、発泡酒、第3のビール)の出荷量は、前年同期比3.6%減の1億8337万ケース(1ケース=大瓶20本換算)だった。

比較可能な1992年以来、上半期としては6年連続で過去最低を更新した。

出荷量は、上半期のピークだった2001年と比べ、3割強、減少した。

若者を中心にチューハイやハイボールへと消費が移っていることに加え、昨年6月に導入された酒の安売り規制でスーパーなどの店頭価格が上昇し、ビール離れに拍車をかけた。

内訳はビールが6.3 %減の8823万ケース、発泡酒が8.4 %減の2414万ケースだった。

第3のビールは、1.9%増の7099万ケースとのこと。

メーカー別のシェアは、アサヒビールが37.6%で9年連続の首位となった。

※[YOMIURI ONLINE]より引用

私は毎日ビールを飲んでいますが、なぜここまでビール離れが進んでいるのか調べてみると、発泡酒系を飲んでいた人たちが『チューハイ』にシフトしているようでした。

チューハイは新鮮な果実の味わいを実現、アルコール度数が9%あります。

因みに、チューハイ・カクテルの市場は8年連続で伸びているようです。

理由として男性は「わかりやすくビールより安くて、気軽に飲める」、女性は「おしゃれや美味しさ」から、好んで飲むようです。