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ハナ差写真判定「 1着と2着逆のまま」レース確定2018年11月5日 (月曜日)

広島で丁寧な仕上の衣類クリーニングをしている『クリーニング大野屋』の政木です。

北海道は2日、道営『ホッカイドウ競馬』の重賞レースで1着と2着の着順を間違えて確定する誤審があったと発表した。

競馬の着順ミスは、1986年に日本中央競馬会(JRA)の阪神競馬場で起きて以来32年ぶりで、地方競馬では初めて。

誤審があったのは、1日に門別競馬場で行われたJRAなどとの交流レース『北海道2歳優駿』。

審判員2人が写真判定し、1番人気の馬が1着、6番人気の馬が鼻差(約4㌢)で2着と確定。

その後、再び写真を確認し、着順が逆であることに気づいた。

道は、誤った着順でも確定したために払戻金を支払い、正しい着順でも支払う方針。

道によると、誤った着順と正しい着順で計2億円が払戻額になる見通し。

馬券を捨てた場合も、購入者の記憶と券売機の記録をすり合わせるなどして対応する方向で検討しているという。

※[YOMIURI ONLINE]より引用

秋競馬、真っ只中、私も競馬好きで『JRA IPAT』で馬券購入しています。

今回のケース、IPATではデータがあるので心配することはないのですが、競馬場や場外馬券場などで直接馬券を購入され、馬券が無い場合でも対応する方向といっても、どのように対応するのでしょうか!?