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ノーベル賞のお金にまつわる疑問?!2018年10月10日 (水曜日)

広島で即日仕上の布団クリーニングができる『クリーニング大野屋』の政木です。

様々な疑問の声の中で、一番多かったのは賞金について。

まず、受賞者に授与されるのは『メダル』、『賞状』、『賞金』の3つ。

さらに、12月にストックホルムで行われる授賞式、その滞在先で一泊約20万円の超高級ホテルが用意されるということ。

ノーベル賞研究家の方によると、飛行機代や旅費、そして配偶者の分もすべてノーベル財団が支払ってくれるという。

気になる賞金は900万クローナ、日本円で約1億1500万円。

この賞金は、ダイナマイトを発明して莫大な富を築いたアルフレッド・ノーベル氏の遺産。

遺言状にも、その遺志が残されている。

ノーベル氏の遺産は当時でいうと3100万クローナ、今の価値だと約200億円相当という。

ただ、いくらこれだけ高額でも毎年、賞金を出していたら足りなくなるので、ノーベル財団がその遺産を元手に資産運用してその利益を賞金にしているとのこと。

ただ、世界的な経済状況が変わると、賞金額も減ったり増えたりと影響を受けるという。

さらに、賞金に所得税については、ノーベル賞の場合は全額免除となる。

それは、所得税法第9条に「次に掲げる所得税については所得税を課さない。(中略)ノーベル基金からノーベル賞として交付される全品」とあるからだ。

※[ANNnewsCH]より引用

ノーベル賞を受賞されたのですから、これくらいの恩恵があってもおかしくないと思います。

しかし、「所得税を課さない」と所得税法に記載されているとは驚きです!

所得税は、1億円あれば約4000万円が無税となるのです。

賞金額も、その年によって変動していたとは・・・(驚き)