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ネット利用 スマホ>パソコン2018年5月29日 (火曜日)

広島で即日仕上の布団クリーニングができる『クリーニング大野屋』の政木です。

総務省が発表した2017年の通信利用動向調査によると、インターネットを使う際にスマートフォンを利用した人の割合が54.2%に上り、パソコンの48.7%を初めて上回った。

スマホがネット接続の主流になっている実態が、改めて浮き彫りになった。

前年はスマホが57.9%、パソコンが58.6%だった。

今回はいずれも割合が低下しているが、総務省は「高齢者の回答割合が増えたため」と説明している。

過去1年間にネットを利用した人に対し、使った機器を複数回答で尋ねた。

17年は年齢別にみると20代の87.8%がスマホを使ったのに対し、60代では37.2%にとどまり、ばらつきが大きかった。

60歳以上では、パソコンの利用がスマホを上回った。

スマホの世帯普及率は、75.1%とパソコンの72.5%を初めて超えた。

企業を対象にした調査では、データの保管や共有などに使うクラウドサービスの利用割合が56.9%と初めて過半になった。

一方、ネット利用時に「不安を感じる」「どちらかと言えば不安を感じる」と回答した割合は計68.3%。

不安の内容は複数回答で「個人情報や利用履歴の漏えい」が87.8%、「ウイルスの感染」が70.1%など。

※[中国新聞朝刊]より引用

スマホのネット利用がこれだけ上昇する中、企業として何が出来るかなど今後の対策が急務だと感じます。