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ドラム式洗濯機で死亡〜堺市の5歳男児2018年1月30日 (火曜日)

広島で宅配クリーニング(布団・ジュータン・衣類)もしている『クリーニング大野屋』の政木です。

堺市の住宅で「息子が洗濯機に入った状態で、意識と呼吸がない」と119番があり、この家に住む男児(5)がドラム式洗濯機の中から意識不明の状態で見つかり、運搬先の病院で死亡が確認された。

「男児に目立った外傷はなかった」と、堺署が明らかにした。

同署によると、洗濯機は高さ約1㍍、幅約70㌢、奥行き約60㌢。

父親が1階の洗面所にある洗濯機の中にいる男児を発見し、通報した。

洗濯機は動いておらず、ふたが閉まった状態だったという。

運搬先の病院の医師は、男児が窒息した疑いがあると診断。

同署は男児が誤って洗濯機の中に入って閉じ込められた可能性もあるとみて、司法解剖して詳しく死因や経緯を調べる。

ドラム式洗濯機を巡っては、2015年に東京都青梅市で小学2年生の男児=当時(7)=が閉じ込められて死亡する事故が発生。

消費者庁は-①子どもが勝手に入らないよう、使っていない時でも必ずふたを閉める②チャイルドロック機能がない洗濯機では、ふたにゴムバンドをかけるなど工夫する-と対策や注意を呼びかけていた。

※[中国新聞朝刊]より引用

この事件を読んで思ったのは、「業務用洗濯機や乾燥機と比較してドアロック機能が違うような気がする」ということです。

家庭用ドラム式洗濯機の詳細は知りませんが、今までに販売されたものも含み、改善が必要だと思いました。

30日中国新聞朝刊では、「洗濯機には外からふたが開かないようにするチャイルドロック機能があったが、発見時は使用されていなかったとみられることが、堺署への取材で分かった」とのこと。

また、この洗濯機は誤って中に入った場合、内側から開かない構造だったようです。