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セブン 国内2万店突破〜小売業で初の大台2018年2月5日 (月曜日)

広島で宅配クリーニング(布団・ジュータン・衣類)もしている『クリーニング大野屋』の政木です。

コンビニチェーン首位のセブンイレブン・ジャパンは1月31日に54店舗を出店し、国内の店舗数が2万33店になった発表した。

国内の小売業で、2万店の大台を突破するのは初めて。

簡易局を除いた直営の郵便局に並ぶ規模となった。

第1号店は、東京都江東区に1974年5月にオープンした『セブンイレブン-イレブン豊洲店』。

その後、食品店や酒店などをフランチャイズ化して毎年着実に出店を続け、75年に福島県で業界初の24時間店を開業。

78年には、今ではコンビ二の定番となったおにぎりの販売を先駆けて始めた。

93年には5千店、2003年に1万店を超えた。

東日本大震災を機に緊急時の拠点としても注目され、女性や高齢者の来店が増え、最近では年間千店規模のペースで店舗を増やしてきた。

ただ、全国のコンビニは5万5千店を超える。

ローソンは約1万4千店、ファミリーマートは約1万7500店を展開する。

そのため、業界内では『飽和市場』とささやかれる。

※[中国新聞朝刊]より引用

過去には、クリーニング取次所が全国で10万店を超えた時期もありましたが、年々減少傾向が続いており、2017年3月末時点で 全国のクリーニング取次所は、6万9929店舗となっています。

まだコンビニより、クリーニング取次所の方が多いようです。

いずれにしても、いつコンビニがクリーニング取次所の数を抜く日が来るのか・・・と