社長のお悩み相談ブログ お客様の声から新たなサービスの創造に

コーヒーでがんになるのか⁉︎2018年4月10日 (火曜日)

広島で丁寧な仕上の衣類クリーニングをしている『クリーニング大野屋』の政木です。

毎日飲んでいる人も多いはずだが・・・。

米ロスアンゼルスの裁判所がスターバックスなど販売業者に対し、「コーヒーに発がん性成分が含まれているとの警告表示をすべきだ」との判断を下したことが話題となっている。

逆に、日本の研究機関は病気のリスクを下げるとの調査結果を公表しているが、論争に決着は付くのか。

裁判で原告側の非営利団体は、発がん性が指摘される化学物質『アクリルアミド』が、コーヒー豆の焙煎で生じるとして、この化学物質を取り除くか、警告表示をするかのいずれかを求めた。

販売業者側は、健康に影響が出る水準ではなく、利点の方が勝ると反論したが、判決では「原告側はコーヒーの消費で胎児から大人まで危険性が増すとの証拠を示した。一方で被告側の医療の専門家の証言は、因果関係に基づかない意見だった」として原告の言い分を認めた。

販売業者は上訴できるが、判決が確定すれば、カリフォルニア州でコーヒーを販売する場合、発がん性物質の表示が義務付けられる。

※[夕刊フジ]より引用

コーヒーに含まれている成分としては『カフェイン』が有名ですが、他には『クロロゲン酸』もあり、それはいろいろな効果があるようです。

クロロゲン酸とは、コーヒーに多く含まれているポリフェノールの一種で、ダイエット効果やアンチエイジング効果、糖尿病の予防効果などがあるため注目されています。

コーヒーには、「良いものも入っていれば悪いものも入っている」ということになります。