社長のお悩み相談ブログ お客様の声から新たなサービスの創造に

コッペパンの人気〜広島市内2018年5月28日 (月曜日)

広島で丁寧な仕上の衣類クリーニングをしている『クリーニング大野屋』の政木です。

コッペパンの人気が、高まっているという。

広島市中区大手町かいわいでは3月、2店の専門店が相次いでオープンしたとのこと。

パンの懐かしい味と多彩な具材の組み合わせが、客を引き付けているようだ。

ガラス張りの店構えに、ピンクと青の壁紙。

3月上旬に開店した『松本幸司の世界観』は、サングラスを掛けた店員が出迎える。

ライブ感を楽しんでほしいと、注文した客の前で具を挟んでいく。

具は、自家製レーズンバターとあんこの組み合わせや、フィッシュアンドチップスなど23種類。

160〜420円で、、ボリュームたっぷりという。

同店から約60㍍南東の紙屋町にも3月下旬、専門店『パンの大瀬戸』が登場した。

パン製造販売のビックセット(安佐北区)の市内3号店。

常時60種類以上の品ぞろえの豊富さと、80〜200円程度という手頃さが売りという。

コッペパンは、日本独自のパンとされる。

食糧事情が窮迫した戦後、米国が援助した小麦粉を使って作られ、学校給食の定番となった。

油分、糖分は控えめな素朴な味。

だから甘いクリームから総菜系までどんな具材にも合うようだ。

※[中国新聞朝刊]より引用

妻と娘は『松本幸司の世界観』のお店には行ったことがあり、購入するために並んだそうです。

興味があったので、昨日さっそく、お店に行ってきました。

実際に、サングラスを掛けた店員さんはいませんでした。

販売スペースはかなり狭く、10人程度で一杯になります。

店員さんはその日8人で、パン生地をカットする人、調理する人、レジ打ちなど責任分担を決めておられました。

約10分並んで、購入することが出来ました。

その後『パンの大瀬戸』にも行きましたが、こちらはリーズナブルな価格で販売されていました。

また、この付近には『生食パン 及が美』もあり、パン好きな方にはオススメのエリアです!