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ゲームに依存新たな疾病に2018年1月12日 (金曜日)

広島で宅配クリーニング(布団・ジュータン・衣類)もしている『クリーニング大野屋』の政木です。

世界保健機関(WHO)報道官は、オンラインゲームやテレビゲームのやり過ぎにより日常生活が困難になる症状を新たな疾病として定義し、WHOの『国際疾病分類』に加える見通しだと明らかにしたという。

スマートフォンの普及などに伴い、ゲーム依存は日本など各国で問題化。

WHOは、新たな疾患とすることで「各国政府が予防や治療、患者の社会復帰などの対策を決める際に考慮できるようになる」と期待しているようだ。

報道官によると、新たに加えられる疾病は『ゲーム障害』。

ゲームをしたい衝動が抑えられなくなり、日常生活など他のことにより優先、健康を損なうなど問題が起きてもゲームを続けてしまう特徴があるとした。

こうした症状が少なくとも12カ月続き、家族や社会、学習、仕事に重大な支障が起きている場合、ゲーム障害として診断できると説明したとのこと。

※[中国新聞朝刊]より引用

スマホなどのモバイルでゲームをする人は、かなり多いと思います。

以前にもブログでも紹介しましたが、ゲームをやり過ぎスマホを長時間使用すると熱を持ち火災になる事があります。

ゲームをする人は『ゲーム障害』にならないように、注意して下さい。