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クールビズに反対〜名産品が大打撃 富士吉田市2018年6月27日 (水曜日)

広島で丁寧な仕上の衣類クリーニングをしている『クリーニング大野屋』の政木です

山梨県富士吉田市の富士吉田商工会議所が、伝統産業である織物業をPRするユニークな動画を作成した。

山梨は、ネクタイの生産が日本一。

しかし、初夏から秋にかけて軽装を促す『クールビズ』を取り入れている官公庁や企業が増えていることから、PR動画で『断固反対!クールビズ』を訴えている。

(youtube:富士吉田「なんだかスゴイが、なにかが惜しい!」織物編)

富士吉田商工会議所では、全員がネクタイ着用。

その訳とは、富士吉田市で作っているネクタイは、日本全体の約45%を製造しており、ネクタイの一大産地ということから。

クールビズで大変大きな影響が産地としてあり、クールビズ開始後、生産量が約6割減少したという。

また、「産地PRのために反対しているのであって、環境対策に反対したいわけではない」ようだ。

※[ANNnewsCH]より引用

クールビズでは、クリーニング業界にも大きな影響がありました。

クリーニング業界では、ワイシャツが取扱商品の中で一番のシェアを占めるのですが、夏場のワイシャツが減少しました。

また、スーツの上着のクリーニング回数も減少する要因となったのです。