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クリーニングの要注意ポイント2選〜その22018年6月9日 (土曜日)

広島で丁寧な仕上の衣類クリーニングをしている『クリーニング大野屋』の政木です。

■ ポイント2〜経時劣化があること

経時劣化は、だいたい3年すると劣化が始まると言われています。

《ポリウレタン》

ポリウレタンは、紫外線、水分などの外的要因により分子構造が壊れて、繊維が伸びたり切断されることがあります。

《ペイントが施されているもの》

ペイントはひび割れたり剥離する可能性があります。

《ボンディング加工が施されているもの》

ボンディング加工とは、主に表地と裏地を接着剤で張り合わせてある衣類のことを言います。
製造から時間が経過するに従い、芯地が剥がれて中に空気が入り表面がポコポコしてくる可能性があります。

《合成皮革》

合成皮革はひび割れなどが発生する可能性があります。

受け取った後も気を抜かず・・・

『受け取り後の注意点』

クリーニングに出した衣類を受け取った後は、下記の5点をチェックしましょう。
① シミ、汚れ、破れがないか確認
② 品物点数の確認
③ 苦情は早めに伝える
④ ボタンやベルトなど付属品の確認
⑤ 帰宅後、ビニール袋から出して風にあてる
衣替えの季節はクリーニング店が混み合い、トラブルになりやすい時期です。
クリーニングに出す前、受け取った後も確認を徹底し、大切な衣類を守りましょう。
※[DAIDOH FORWARD LTD.ONLINE STORE]より引用
消費者には、分かりやすく説明されています。
『クリーニング大野屋』では、『品質保証』をしています。
受け取った後、1週間以内にお持ち込み頂くと、再洗いや再プレスなど無料で行っています。
bb