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クリーニングの要注意ポイント2選〜その12018年6月8日 (金曜日)

広島で宅配クリーニング(布団・ジュータン・衣類)もしている『クリーニング大野屋』の政木です。

コートや厚手のニットなど、冬物しまう前にクリーニングに出される方が多いと思います。クリーニングは、シミや汚れを落とし、きれいにするためのものですが、工程によっては衣類にダメージを与えてしまう可能性があります。

今回は、クリーニングに出される前に知っておいてほしい2つのポイントをご紹介します。

『上手なクリーニング依頼のHOWTO』

① 特殊ボタンは外して出す。または、受付時に伝える。
② ポケットの中身を点検する。
③ 揃いもの(スーツ・セットアップなど)は出来る限り一緒に出す。
④ シミには印をつけて出す。
⑤ 希望を伝え、相談する。

■ ポイント1〜加工は永久ではないこと

加工は着用やクリーニングなどで徐々に剥がれる場合があります。
《プリーツ加工》
プリーツなど加工で整形されているものは、乾燥機などの熱の影響を受けるとプリーツが甘くり加工が取れる場合があります。
クリーニング店へ出される際にご相談されることをお勧めします。
《撥水加工》
撥水加工も樹脂を添付するなど表面加工の一種類の為、クリーニング回数を重ねると効果が減少することがあります。
効果を持続させたい場合は、クリーニングの際、撥水加工のご検討もおすすめします。
※[DAIDOH FORWARD LTD.ONLINE STORE]より引用
公式通販NYオンライン内の特集コンテンツとして公開されたものですが、分かりやすく非常に良いものだと思います。
クリーニングに依頼する時の5つの項目は、消費者やクリーニング店側にも良い情報です。
今回は加工品についての説明でしたが、他にも『ボンディング加工』や『シワ加工』などもあります。
『クリーニング大野屋』では、店頭で説明をしております。