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ガソリンと軽油混ざる〜広島市安佐北区 ガソリンスタンド2018年6月5日 (火曜日)

広島で宅配クリーニング(布団・ジュータン・衣類)もしている『クリーニング大野屋』の政木です。

広島市安佐北区落合南の太陽石油販売(松山市)が運営するガソリンスタンド『セルフ高陽給油所』で、5月25〜29日に販売したガソリンに軽油が軽油にガソリンがそれぞれ混ざっていたことが3日分かったとのこと。

同社によると、29日午後不具合が見つかった車のドライバーたちから連絡を受けて発覚。

給油所の営業を休止してタンクを調べると、ガソリンの槽に軽油が軽油の槽にガソリンが混ざっているのが確認されたという。

同給油所では、25日午後にタンクローリーでガソリンと軽油を補充後、営業休止までに計1719台が給油したという。

※[中国新聞朝刊]より引用

タンクローリーでの補充時にミスが起きたのでしょうか?

考えにくいトラブルだと思いますが、どのようなトラブルが起きるのか調べてみました。

・ディーゼル車にガソリンを入れた場合は、ガソリンには十分な潤滑性がないため、燃料ポンプや噴射ノズルが破損して深刻な故障を起こし、エンジンが停止する。

・ガソリン車に軽油を入れた場合は、軽油の混ざったガソリンが供給されてエンジン出力が低下して加速が鈍くなったりアイドリングが不調になったりする。

また、軽油はガソリンほど気化しないため不完全燃焼により点火プラグが汚れ、やがてエンジンが停止するとのこと。

さらに、2016年4月に新潟県上越市では、女性がセルフ式のガソリンスタンドで普通乗用車に間違って軽油を給油した後、エンジントラブルを起こして停止し、炎上した事故も起きています。