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いじめ、小学校から〜広島中3死亡 第三者調査報告2018年2月6日 (火曜日)

広島で丁寧な仕上の衣類クリーニングをしている『クリーニング大野屋』の政木です。

広島市佐伯区の五日市観音中3年の女子生徒が昨年7月、遺書のような手紙を残して校舎から転落し死亡した問題で、いじめは小学校低学年のころからあり、中学へ入学後に暴言や嫌がらせがひどくなったとみられることが分かった。

2年になってからは十数人が関与し、3年時には「死ね」などの言葉をより頻繁に言われるなど亡くなる直前まで続いていた。

市教委が調査を諮問した第三者組織『市いじめ防止対策推進審議会』が、公表した。

学校側は、いじめ防止対策推進法に基づき各学校に設置されている『いじめ防止委員会』を一度も開かず、市教委への報告もしていなかった。

一連の事実がいじめに当たるとの認識を欠いていたといい、対応が不十分だったと認めた。

女子生徒の両親は、娘がいじめを受けていることは何度も学校に伝えていたなどのコメントを発表した。

※[中国新聞朝刊]より引用

審議会会長の林氏(広島大大学院教授)の記者会見では、「中1から2、3人の男子生徒に頻繁にからかわれたり悪口を言われたりして、2年時には十数人の生徒が関与。3年時には「死ね」などの暴言のほか、傘で体をたたかれ、下校時には小石を投げられるなど増していった」という。

学校側の対応は「いじめとの認識がなかった」と公表されていますが、保護者の声に"聞く耳"を持って真摯に受け止めることが必要だと思います。