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『死に至る病』半数誤答〜エイズ世論調査2018年3月9日 (金曜日)

広島で即日仕上の布団クリーニングができる『クリーニング大野屋』の政木です。

エイズウィルス(HIV)に感染しても、発症前に治療を開始すれば健康な人と同じように過ごせる。

だが、52%の人がエイズを『死に至る病』と回答するなど、いまだに誤った認識を持つ人が多いことが内閣府が公表した世論調査で明らかになった。

エイズを完治する薬はないが、1日少量の服薬でウィルスの増殖を抑えられる。

しかし「原因不明で治療法がない」(34%)、「特定の人だけ関係のある病気」(20%)などの誤答が目立った。

感染原因については、無防備な性行為(85%)、注射器の回し打ち(74%)、カミソリや歯ブラシの共用(44%)など正しい回答がある一方、蚊の媒介(25%)、軽いキス(17%)といった誤った回答もあった。

HIV検査は全国の保健所で無料匿名で受けられるが、知っている人は半数にとどまった。

厚生労働省によると、国内では毎年1,500人の感染が新たに判明し、うち3割が既に発症している。

担当者は「早期に発見して治療を始めることが大事」と検査を呼び掛けている。

調査は1月に全国の18歳以上の男女3千人を対象に実施。1,671人が回答した。

※[中国新聞朝刊]より引用

私、も誤った認識を持つ一人でした。

エイズは『死に至る病』と思っていましたが、正しいのは「不治の特別な病ではない」(16%)のようです。

HIVの感染原因は、他にも『授乳』(22%)があります。