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『影響力ある100人』 タイム誌2018年4月29日 (日曜日)

広島で即日仕上の布団クリーニングができる『クリーニング大野屋』の政木です。

米誌タイムは、毎年恒例の『世界で最も影響力のある100人』を発表し、2月に銃乱射事件が起きた全部フロリダ州の高校の生徒で、銃規制強化を訴え続ける5人が選ばれた。

日本からは、安倍首相とソフトバンクグループの孫正義会長兼社長が入った。

高校生5人についてはオバマ前大統領が紹介文を寄せ、生徒たちの訴えにより一部の小売店が銃を販売する顧客の年齢を引き上げるなど、成果を上げていると評価。

「彼らは、米国はより良くなると主張する力を持っている」と、たたえた。

安倍首相はトランプ大統領や中国の習近平国家主席、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長とともに『指導者』部門で選ばれた。

オーストラリアのターンブル首相が「自信と活力に満ちたリーダーシップで日本経済を生き返らせた」と、紹介した。

安倍首相は、2014年にも選出された。

指導者部門では、トランプ政権を巡るロシア疑惑を捜査する米国のモラー特別検察官も入った。

孫氏は『巨匠』部門で選出。

米配車大手ウーバー・テクノロジーズのコスロシャヒ最高経営責任者(CEO)が「孫氏は世界が向かう先を見つめ、そこへ急ぐことにこだわる」と紹介した。

※[中国新聞朝刊]より引用

米国で銃規制強化を訴える高校生エマ・ゴンザレスさんなどを選出した『TIME 100』は、何名かの有識者による議論により、その年における100人が選ばれます。

安倍総理大臣については、オーストラリアのターンブル首相が紹介文を寄せ、リーダーシップを発揮して日本経済を再生させ、TPP=環太平洋パートナーシップ協定にも貢献したとしています。

孫氏は、ソフトバンクが米配車サービス大手ウーバーをはじめ、AI(人工知能)などの普及を見据えて、世界で投資を加速させており、「社会を変えるアクセルとなる人物」と評されています。