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『大麻リキッド』初摘発〜広島県警 臭い少なく薬効強め2018年3月28日 (水曜日)

広島で宅配クリーニング(布団・ジュータン・衣類)もしている『クリーニング大野屋』の政木です。

『大麻リキッド』と呼ばれる液体大麻を所持したとして、広島県警が1月、大竹市の会社員の男を大麻取締法違反容疑で逮捕していたことが分かった。

電子たばこで加熱して、蒸気を吸っていたという。

液体大麻は乾燥大麻と比べて薬効が強い一方で、臭いが少ないため周囲には気づかれにくいとされ、全国で出回り始めている。

同県警が、大麻リキッドの所持容疑で摘発したのは初めて。

違法薬物の使用者への拡大が懸念されており、県警は警戒を強める。

被告人は液体大麻約0.195gを所持したなどとして逮捕された。

また、20歳ごろから大麻を使い、自宅で栽培も始めたと指摘。

「遅くとも昨年12月上旬からは液体大麻を作り、電子タバコで吸っていた」という。

液体大麻は、大麻草を加圧するなどし成分を抽出して作るもののようだ。

欧米の大麻合法地域から輸入したり自作したりするケースが近年、全国で出始めているという。

香料を含んだ液体の蒸気を吸う電子たばこの普及も、背景にあるようだ。

※[中国新聞朝刊]より引用

『大麻リキッド』を詳しく調べてみると、海外でも流行しているようで、韓国の人気グループ『BIGBANG』のメンバーT・O・Pや、新日本プロレスの興行に参加していた米国籍プロレスラーなどが逮捕されています。

また、警視庁捜査関係者は「取り締まり強化で入手困難になった危険ドラッグの乱用者が大麻に移行するケースも目立つ。大麻リキッドなど発覚しにくい加工品が広がることで乱用者が拡大する恐れもある」と警鐘を鳴らしているようです。(恐)