社長のお悩み相談ブログ お客様の声から新たなサービスの創造に

『フリーランス』の現実について2018年5月3日 (木曜日)

広島で宅配クリーニング(布団・ジュータン・衣類)もしている『クリーニング大野屋』の政木です。

インターネットを通して仕事を紹介する仕組みを提供しているランサーズが、会社や組織に属せず仕事ごとに業務委託契約などを結んで報酬を得る『フリーランス』を対象に実施した『フリーランス実態調査2018年』の結果を発表した。

全国の20〜69歳の働いている男女3096人を対象に、働き方や収入内容などを調査した。

これによると、副業なども含めた広義のフリーランスの推定経済規模は前年比9%増の約20兆1000億円で、日本の総収入額の10%。

2015年の調査開始時に913万人だったフリーランスの人口は、1119万人に達しており、労働人口の約17%占めている。

一方で、「収入の不安定さ」がフリーランスを続ける上で大きな壁になっている。

「収入が増えた」と答えた人は、32%しかいなかった。

他にも複数回答で「収入がなかなか安定しない」(45%)、「社会的信用を得るのが難しい」(17%)、「仕事がなかなか見つからない」(16%)、「自分のスキルが向上しているかわからない」(10%)といった声が寄せられており、厳しい現実を表している。

※[夕刊フジ・週刊J-CAST通信]より引用

『フリーランス』という言葉をあまり耳にしないため、詳しく調べてみました。

特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。

日本では『自由業』『自由職業』『フリーランス』と呼ばれるようです。

また、請け負った業務を実際に遂行する本人は『フリーランサー』と呼ばれます。

国税局では自由職業の例として、医師、弁護士、作家、俳優、職業野球選手、外交員、大工などを挙げています。