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『パンダ誘致』庄原市長意欲2018年1月11日 (木曜日)

広島で即日仕上の布団クリーニングができる『クリーニング大野屋』の政木です。

庄原市の木山市長は、中国のジャイアントパンダの誘致に乗り出す考えを明らかにした。

庄原商工会議所の新年互礼会のあいさつの中で述べたとのこと。

木山市長によると、昨年10月に同市の友好都市である四川省綿陽市を訪れた後、同省にあるパンダの飼育施設を訪問。

施設側との話し合いで庄原市内への誘致に向けて、協議の場を設けることで一致したという。

詳細はまだ固まっておらず、木山市長は「これから一歩ずつ進んで、ゴールが何歩先になるのか分からない」としたものの、「中国でパンダは平和のシンボル。被爆地・広島と中国を結びつけることに、施設側は理解を示してくれた」と今後の展開に期待をにじませた。

10日の中国新聞朝刊の社説には、パンダ誘致の発想はどこか短絡的に映る。

にぎわいづくりが目的だが、つがいで年間約1億円の支払いが伴うともいわれ、市長も「誘致の妥当性から慎重に探る」と話す。

市は市民の痛みを伴う新財政計画を示したばかり。

こうした構想にこそ確固とした信念と説明が求められるという。

※[中国新聞朝刊]より引用

地元の広島県内で、まさかと思える『パンダ誘致』の今後の展開に期待します。

庄原市は広島県北東部に位置し、2016年4月現在、全国の市町村で13番目の面積を有し、近畿以西では最も広い市です。

庄原市には、『国営備北丘陵公園』や『帝釈峡』、松江自動車道高野ICに隣接する『道の駅たかの』などが有名で交通アクセスも良くなっており、高速道路を利用すれば広島市からも昔と比べかなり早く行けるようになりました。