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『カレーに合う米』誕生〜鳥取2017年12月29日 (金曜日)

広島で宅配クリーニング(布団・ジュータン・衣類)もしている『クリーニング大野屋』の政木です。

世帯当たりのカレー消費量日本一の鳥取に『カレーに合う米』が誕生した。

県農業試験場(鳥取市)が7年かけて開発し、新品種『プリンセスかおり』として発表した。

ポップコーンのような食欲をそそる香りと、もちもちとした食感を備える長粒の香り米。

県のブランド産品として来年から生産を本格化し、全国への販路開拓を目指すとのこと。

南アジアの高級香り米、バスマティー米を日本向けに改良した長粒米『プリンセスサリー』と、コシヒカリ系の大粒種『いのちの壱(いち)』を交配した。

やや小粒で、香り成分のアセチルピロリンを含み、でんぷん成分のアミロースの含有率が低いため弾力があるようだ。

地元のまちおこし団体の提案で10年、開発に着手した。

農林水産省に品種登録を出願しており、19年にも品種登録される見通し。

※[中国新聞朝刊]より引用

カレー消費量日本一が鳥取県とは、この記事を読んで知りました。

カレーライスの好きな人は多いと思いますが、私も月に数回は食べます。

カレーに合う『プリンセスかおり』というお米、忘れないようにしよう。

ちなみに「都道府県民1人が、1年間に何箱のカレールーを使っているか(2015年)?」は、1位 鳥取県2.74箱、2位 茨城県、3位埼玉県とのこと。

全国平均は2.08箱。

また、あまり地域性はないようで鳥取県のお隣の島根県が年間1.54箱で最下位だったようです。