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『やせる青汁』課徴金1億円2018年11月3日 (土曜日)

広島で即日仕上の布団クリーニングができる『クリーニング大野屋』の政木です。

消費者庁は、青汁を飲めば「やせる」と根拠なく宣伝、販売したとして、景品表示法違反(優良誤認)で通信販売会社『シエル』に約1億円の課徴金納付と再発防止を命じた。

食品に対する課徴金としては、過去最高額。

同庁表示対策課によると、シエルは2015年12月〜18年1月、『めっちゃたっぷりフルーツ青汁』という商品を宣伝。

ホームページ上でタレントを起用し「野草のもつビタミンが燃えやすい体を作る」と、やせる効果があるかのようにうたっていたという。

表示対策課は、やせる根拠を示す資料の提出を求めたが、シエルは提出せず、「食事を青汁に置き換えれば、摂取カロリーを抑えられるとの趣旨だった」と説明したという。

景品表示法での課徴金制度が始まった16年4月以降、約36億円の売り上げがあり、その3%の約1億円を課徴金とした。

同課は、景品表示法(有利誤認)にも該当すると認定した。

※[中国新聞朝刊]より引用

私は体重・体脂肪を減らす『内脂サポート』(ファンケル)を1日4粒、2カ月飲用していることもあり、このニュースに注目しました。

『内脂サポート』は、機能性表示食品(臨床試験済み)で、以下のように記載されています。

■ 本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届け出されたものです。

ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。

また、届出番号も記載されています。