社長のお悩み相談ブログ お客様の声から新たなサービスの創造に

『ヒートショック』の回避について2018年11月27日 (火曜日)

広島で即日仕上の布団クリーニングができる『クリーニング大野屋』の政木です。

北日本を中心に、積雪が相次いでいる日本列島。
季節が冬本番へと一気に進むなか、消費者庁はこの時期から急増する入浴中の事故に注意を呼びかけている。
『ヒートショック』は、寒暖差で血圧が上下して、心筋梗塞や脳卒中などのリスクが高まる。
2016年には、入浴中に溺死した高齢者は4821人という。
この数字は交通事故による死亡者数より、大きく上回っている。
特に12〜2月までに、年間の半数が起きているとのこと。

『ヒートショック』を防ぐには、お風呂の温度は41℃以下、湯につかる時間は10分までを目安に!

飲食後はアルコールが抜けるまで、また、食後すぐの入浴は控える。
そして、入浴前に脱衣所や浴室を温めることが、予防につながるという。
※[ANNnewsCH]より引用
私が入浴に際し以前より注意していることは、「飲酒した場合、入浴をしないようにする」、「飲酒するなら、必ず風呂上がりに飲むようにする」です。